【ボカロPが語る】OTODASUとだんぼっちを徹底比較!簡易防音室の違いと選び方は?

家に防音室が欲しい・・・。

自宅に防音室があれば、歌の練習、ギターの練習、ボーカル録音、DTM、配信、テレワークなどがかなり快適になります。

僕自身も音楽活動をしているので、「家に防音室があれば、もっと気軽に録音や練習ができるのに」と思っていました。

配信活動やテレワーク用に、防音室を検討する人も多いと思います。

ただ、本格的な防音室を導入しようとすると、数十万円〜数百万円かかることもあります。

そこで候補に入ってくるのが、比較的安く導入できる簡易防音室です。

この記事では、簡易防音室として候補に挙がりやすい「だんぼっち」と「OTODASU」を比較します。

僕は実際にS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12を購入し、音楽制作やギター練習、録音環境として使ってきました。

ここからどうぞ

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その実体験も踏まえて、防音性能・サイズ・価格・使いやすさ・音楽制作への向き不向きを整理していきます。

この記事の結論

防音性能を重視するならだんぼっち。
広さ・耐水性・作業空間の作りやすさを重視するならOTODASU。

僕の場合は、ギター練習・DTM・録音・ゲーム環境まで考えたかったので、最終的にS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12を選びました。

なお、OTODASUにはOTODASU Ⅱ、OTODASU Ⅱ-G、OTODASU DX145、OTODASU DX160、OTODASU DEKAなど、複数のモデルがあります。

この記事では、僕が購入した島村楽器コラボモデルのS-OTODASUⅡ LIGHTも含めて比較します。

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だんぼっちとOTODASUの比較表

まずは、だんぼっちとOTODASUの違いをざっくり比較します。

比較項目だんぼっちOTODASU
主な素材ハニカムダンボールプラダン・特殊ボード系素材
特徴防音性能重視
机付きモデルあり
比較的コンパクト
広めの空間を作りやすい
白くて部屋になじみやすい
折りたたみ・収納しやすいモデルあり
防音性能の目安声・中高音域に強い
吸音材追加も推奨
S-OTODASU II LIGHTはDr-15程度
500Hzで20dB以上削減の記載あり
サイズ感省スペースモデルあり
最大モデルでも内寸104×104cm程度
標準モデルでも比較的広め
DEKA系はさらに大型
価格帯約8万円台〜12万円台+送料モデルにより幅広い
S-OTODASU II LIGHT 12×12は販売ページ上で税込145,300円
向いている人できるだけ安く防音効果を得たい人
省スペースで使いたい人
配信・声の録音をしたい人
広さを重視したい人
ギターやDTM機材も入れたい人
見た目や耐水性も重視したい人

かなり雑に言えば、防音性能と価格重視ならだんぼっち、広さと作業環境重視ならOTODASUという印象です。

簡易防音室を選ぶ前に知っておきたいこと

だんぼっちとOTODASUを比較する前に、まず簡易防音室は完全防音ではないという点は知っておいた方が良いです。

簡易防音室は、あくまで音を小さくするためのものです。

特に注意したいのは、低音や振動は漏れやすいということです。

例えば、歌声や話し声、ギターの生音などはある程度軽減しやすいですが、床を伝わる振動や低音域まで完全に止めるのは難しいです。

また、防音には大きく分けて遮音吸音があります。

遮音:音を外に漏れにくくすること
吸音:室内の反響を抑えること

簡易防音室を買えば外への音漏れは軽減できますが、録音しやすい音響空間になるかどうかは別問題です。

ボーカルやナレーションなどの録音をするなら、吸音材などで防音室内の響きを調整する必要がありますね。

だんぼっちとは

だんぼっちは、神田産業株式会社が販売しているダンボール製の簡易防音室です。

個人向け簡易防音室としてはかなり有名で、自宅用の簡易防音室を調べたときに、まず候補に入る製品だと思います。

だんぼっちオフィシャルショップ

ダンボール製の簡易防音室「だんぼっち」があれば、誰にも遠慮せずに自宅でカラオケ、歌ってみたの収録ができます。独自技術によ…

だんぼっちの特徴

だんぼっちの大きな特徴は、ハニカムダンボールを使っていることです。

普通のダンボールではなく、工業用梱包材にも使われるような強度のある素材で、軽さとコスト、防音性のバランスを狙った構造になっています。

パネルの接合部分にはスポンジ製のクッション、ドア部分にはゴムパッキンを使うなど、音漏れの原因になりやすい隙間を減らす設計になっています。

組み立てに工具が不要なのもメリットです。

だんぼっちは声や中高音域の防音に強いとされており、歌・配信・ナレーション・会議などには使いやすい製品だと思います。

だんぼっちの種類

だんぼっちは、主に以下の4種類があります。

名前外寸内寸価格(税込)
だんぼっち幅80×奥行110×高さ164cm幅74×奥行104×高さ148cm83,500円
だんぼっちトール幅80×奥行110×高さ210cm幅74×奥行104×高さ192cm104,300円
だんぼっちワイド幅110×奥行110×高さ164cm幅104×奥行104×高さ148cm113,400円
だんぼっちグランデ幅110×奥行110×高さ210cm幅104×奥行104×高さ192cm127,500円
※価格は公式サイト確認時点の税込価格です。送料や販売状況は購入時に確認してください。

座って使うなら通常のだんぼっちやワイドでも良いですが、立って歌う、ギターを持って練習する、録音ブースとして使う場合は、トールまたはグランデの方が良いですね。

ただし、だんぼっちとだんぼっちトールは内寸幅が74cmなので、機材を多く置きたい人には少し狭く感じる可能性があります。

一方で、だんぼっちワイドとグランデは内寸幅104cmあるので、机や機材を入れたい場合はこちらの方が使いやすいです。

だんぼっちのメリット

だんぼっちのメリット

・比較的安く導入できる
・省スペースモデルがある
・机付きモデルとして使いやすい
・声や中高音域の防音に向いている
・工具不要で組み立てられる
・別売り吸音材などでカスタマイズできる

だんぼっちのデメリット

だんぼっちのデメリット

・ダンボール製なので水に弱い
・見た目は好みが分かれる
・通常モデルは高さが低く、立って使いにくい
・横幅が狭いモデルは機材を置きにくい
・録音用途では吸音対策がほぼ必要

特に、飲み物を持ち込む人は注意が必要です。

ハニカムダンボール製なので、飲み物をこぼした場合、素材が水分を吸ってしまう可能性があります。

だんぼっちがおすすめな人

だんぼっちは、以下のような人に向いています。

・できるだけ安く簡易防音室を導入したい人
・省スペースで設置したい人
・主に声、歌、配信、ナレーションで使いたい人
・防音性能を重視したい人
・見た目より実用性を重視する人

OTODASUとは

OTODASUは、工具不要で組み立てられる組み立て式の簡易防音室です。

音楽練習、歌ってみた、ゲーム配信、ライブ配信、テレワーク、ナレーション録音など、かなり幅広い用途を想定した製品です。

OTODASU

防音室が99,900円で手に入る…

OTODASUの特徴

OTODASUの特徴は、広さ・軽さ・見た目の良さ・組み立てやすさのバランスです。

白いブースなので、部屋に置いたときの圧迫感が比較的少なく、インテリアにもなじみやすいです。

片付けたい時は折りたたんで保管しやすく、使わないときにスペースを確保しやすいのもメリットです。

僕が購入したS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は、内寸が幅120×奥行120×高さ190cmあり、ギターや机、モニター、PC機材を入れても比較的使いやすい広さでした。

OTODASUの主なモデル

OTODASUには、標準サイズから大型サイズまで複数のモデルがあります。

主なOTODASUシリーズ

・OTODASU Ⅱ
・OTODASU Ⅱ-G
・OTODASU DX145
・OTODASU DX145-G
・OTODASU DEKA
・OTODASU DEKA-G
・OTODASU DX160
・OTODASU DX160-G

音楽制作や配信用途で選ぶなら、設置できるスペースと、防音室内に置きたい機材の量を基準に選ぶのがおすすめです。

また、島村楽器限定モデルとしてS-OTODASUⅡ LIGHTも販売されています。

僕が購入したのは、このS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12です。

S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12の特徴

S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は、内寸が幅120×奥行120×高さ190cmの比較的広い簡易防音室です。

島村楽器の商品ページでは、Dr-15程度の遮音性能と記載されています。

また、500Hzの音源では4方面計測で20dB以上の削減効果があると説明されています。

ただし、商品ページにも記載がある通り、簡易防音室なので完全密閉ではありません。

つまり、音漏れをかなり軽減することはできますが、完全防音を期待するのは違うと思います・・・。

OTODASUのメリット

OTODASUのメリット

・比較的広い空間を作りやすい
・白い見た目で部屋になじみやすい
・樹脂系素材なので水に強い
・工具不要で組み立てられる
・ギターやDTM機材を入れやすい
・モデル展開が豊富

OTODASUのデメリット

OTODASUのデメリット

・だんぼっちより高くなりやすい
・机は基本的に別途用意が必要
・モデルによって価格差が大きい
・完全防音ではない
・録音用途では吸音対策が必要

OTODASUがおすすめな人

OTODASUは、以下のような人に向いています。

・ギターやベースを持って練習したい人
・DTM機材やモニターを置きたい人
・作業空間としても使いたい人
・見た目の圧迫感を抑えたい人
・飲み物を持ち込むなど、耐水性も気になる人
・防音室内を自分好みにカスタマイズしたい人

だんぼっちとOTODASUの違いを詳しく比較

ここからは、だんぼっちとOTODASUの違いを、もう少し細かく比較します。

防音性能で比較

防音性能だけで見ると、だんぼっちの方が有利だと感じます。

だんぼっちは声や中高音域の防音に強い設計で、歌や配信に向いています。

一方、S-OTODASUⅡ LIGHTはDr-15程度とされており、通常の本格防音室よりは性能が控えめです。

ただし、防音性能は測定条件、周波数、設置環境、床や壁の構造によって大きく変わります。

そのため、カタログ値だけで単純に比較するのではなく、自分が何の音をどれくらい抑えたいのかを考えた方が良いです。

注意点

簡易防音室は、低音や床振動を完全に止めるものではありません。
夜中に大声で歌う、アンプから大きな音を出す、低音を強く鳴らす、といった使い方には注意が必要です。

サイズで比較

サイズは、OTODASUの方が広い空間を作りやすいです。

たとえば、だんぼっちグランデの内寸は幅104×奥行104×高さ192cmです。

一方、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は内寸が幅120×奥行120×高さ190cmあります。

内寸比較

だんぼっちグランデ:幅104×奥行104×高さ192cm
S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12:幅120×奥行120×高さ190cm

高さはほぼ同じですが、床面積はS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12の方が広いです。

ギターを持つ、机を置く、モニターを置く、DTM機材を置く、という用途なら、この差はかなり大きいです。

逆に、設置スペースを最小限にしたい場合は、だんぼっちの通常モデルやトールの方が置きやすいです。

価格で比較

価格だけで見ると、だんぼっちの方が安く導入しやすいです。

だんぼっちは、公式価格で83,500円〜127,500円です。

一方、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は、島村楽器の商品ページでは税込145,300円と表示されています。

ただし、価格だけで見ると判断を誤る可能性があります。

だんぼっちは机が付属していますが、照明は別途必要です。

OTODASUは屋根が半透明なので部屋の照明を取り込みやすい一方、机は基本的に別途用意する必要があります。

つまり、実際には本体価格だけでなく、机・イス・照明・吸音材・換気対策・電源タップなども含めて考えた方が良いです。

素材・耐水性で比較

素材面では、耐水性はOTODASUの方が安心です。

だんぼっちはハニカムダンボール製なので、飲み物をこぼすと水分を吸ってしまう可能性があります。

一方、OTODASUは樹脂系素材なので、飲み物をこぼしても拭き取りやすいです。

防音室内で長時間作業するなら、水分補給をすることも多いと思います。

その点では、僕はOTODASUの方が安心感がありました。

音楽制作・録音用途で比較

音楽制作や録音用途で考える場合、重要なのは防音性能だけではありません。

防音室内で録音するなら、室内の反響を抑える吸音も必要です。

だんぼっちもOTODASUも、何も追加せずにそのまま録音ブースとして完璧に使えるわけではないと思います。

僕の場合も、OTODASUを購入したあとに吸音材などで改造しました。

そのため、音楽制作目的なら、購入時点で以下も考えておいた方が良いです。

・マイクをどこに置くか
・机やモニターを入れるか
・ギターを持って動けるか
・吸音材をどこに貼るか
・換気や暑さ対策をどうするか
・電源タップをどこから引き込むか

このあたりまで考えると、僕の場合は広さを確保できるOTODASUの方が使いやすいと判断しました。

僕がS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12を選んだ理由

ここまで比較してきましたが、僕が実際に購入したのはS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12です。

じゃ〜ん

ここからは、なぜ僕がだんぼっちではなくOTODASUを選んだのかを書いていきます。

理由1:ギターとDTM機材を入れたかったから

僕の主な用途は、音楽活動です。

具体的には、ギターの練習、ボーカル録音、DTM、作曲作業などです。

そのため、ただ座って話せるだけの空間ではなく、ギターを持って作業できる広さが必要でした。

さらに、ノートPC、モニター、オーディオインターフェース、MIDIキーボード、ゲーム機なども置きたいと考えていました(よくばり)

そうなると、だんぼっちの通常モデルやトールでは少し狭く、グランデでもギリギリかなという印象でした。

その点、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は内寸幅120cmあるので、僕の用途にはかなり合っていました。

理由2:耐水性があるから

防音室内で長時間作業するなら、飲み物を持ち込むこともあります。

だんぼっちはハニカムダンボール製なので、飲み物をこぼしたときのダメージが心配でした。

一方、OTODASUは樹脂系素材なので、こぼしても拭き取りやすいです。

もちろん水をこぼさないのが一番ですが、長く使う前提なら、耐水性は大事だと思いました。

理由3:付属机の耐荷重が足りなさそうだったから

だんぼっちには机が付属しているモデルがあります。

これは便利なのですが、僕の使い方では少し不安がありました。

ノートPC、外部モニター、オーディオインターフェース、スピーカー、ゲーム機などを置くと、かなり重くなります。

そのため、だんぼっちの付属机を使うよりも、最初から自分で机を選んだ方が安心だと判断したのです。

結果的に、机を別で用意する前提なら、広さのあるOTODASUの方が使いやすいのでは、と思いました。

理由4:見た目が部屋になじみやすいから

だんぼっちは、良くも悪くもダンボール感があります。

もちろん、それが味でもありますし、性能や価格を考えれば十分魅力的です。

ただ、部屋の中に長く置くことを考えると、僕は白いOTODASUの方が好みでした。

防音室はかなり存在感があるので、見た目が部屋に馴染むかどうかも意外と重要です。

理由5:どうせ吸音改造するつもりだったから

防音性能だけを考えるなら、だんぼっちの方が良さそうだと思います。

ただ、僕は最初から録音用途で使うつもりだったので、どちらを買っても吸音対策は必要だと考えていました。

つまり、購入後に吸音材を貼ったり、内部の響きを調整したりする前提でした。

そう考えると、素の防音性能だけで選ぶよりも、広さ・作業性・耐久性・カスタマイズ性を重視した方が良いと判断しました。

その結果、僕にはS-OTODASUⅡ LIGHT 12×12が合っていました。

だんぼっちとOTODASU、結局どっちがおすすめ?

最後に、だんぼっちとOTODASUのどちらがおすすめかを整理します。

だんぼっちがおすすめな人

だんぼっちがおすすめな人

・できるだけ安く簡易防音室を導入したい
・設置スペースを抑えたい
・主に歌、声、配信、ナレーションで使いたい
・防音性能を重視したい
・見た目よりコスパを重視したい

OTODASUがおすすめな人

OTODASUがおすすめな人

・広い作業空間がほしい
・ギターやDTM機材を入れたい
・机やモニターを置いて作業したい
・白くて部屋になじむ見た目が良い
・耐水性やメンテナンス性も重視したい
・購入後に吸音材などでカスタマイズしたい

僕の場合は、完全に後者でした。

ギター練習、DTM、録音、ゲーム、PC作業まで1つの空間にまとめたかったので、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12を選んで良かったと思っています。

簡易防音室を買う前の注意点

だんぼっちもOTODASUも便利ですが、購入前に注意したい点もあります。

完全防音ではない

簡易防音室は、音を小さくするためのものです。

完全に音漏れを無くすものではありません。

特に集合住宅や夜間利用では、周囲への配慮が必要です。

低音や振動は漏れやすい

歌声や話し声はある程度軽減しやすいですが、低音や床に伝わる振動は別問題です。

アンプの低音、足音、机の振動、床に響く音などは対策が必要になる場合があります。

夏は暑くなりやすい

簡易防音室は密閉に近い空間になるので、かなり暑くなります。

長時間作業するなら、換気ファンやサーキュレーターなどの暑さ対策も考えておいた方が良いですね。

録音するなら吸音対策も必要

防音室を買えば、すぐに綺麗な録音ができるわけではありません。

室内の反響が強いと、録音音声がこもったり、響きすぎたりします。

ボーカル録音やナレーション録音をするなら、吸音材の追加は必須だと思っていいでしょう。

まとめ:防音重視ならだんぼっち、作業空間重視ならOTODASU

今回は、簡易防音室のだんぼっちOTODASUを比較しました。

どちらも魅力的な製品ですが、向いている人は少し違います。

結論

防音性能・価格・省スペース重視なら、だんぼっち。
広さ・作業性・見た目・耐水性重視なら、OTODASU。

僕は、ギター練習、DTM、録音、PC作業、ゲーム環境まで考えていたので、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12を選びました。

実際に使ってみても、僕の用途にはOTODASUが合っていたと思います。

とはいえ、簡易防音室は決して安い買い物ではありません。

何のために防音室が欲しいのか、防音室内に何を置きたいのか、どれくらいの音を抑えたいのかを考えた上で選ぶのがおすすめです。

なお、僕がOTODASUを買った際のレビュー記事はコチラです。防音性能も測定して動画を載せています。

ここからどうぞ

防音室が欲しかったので、OTODASU買いました! S-OTODASU Ⅱ LIGHT 12×12 S-OTODASU II LIGHT 12×12は宅録・DTM用の自宅ブースとしてかなり現実的 簡易防音室である「OTO[…]

そして、そのOTODASUを改造した記事はコチラです。必要な材料や、改造によってどれだけ性能が向上したかも測定しています。

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先日、OTODASU を購入しました。 [sitecard subtitle=ここからどうぞ url=https://rikiya-ieshima.com/otodasu230506 target= blank] (fun[…]

そんなOTODASUの中で作った曲で、ボカロPになりました。

その際のOTODASU内の環境については以下の記事に記載しています。

ここからどうぞ

ボカロPになりました! YouTube版 https://youtu.be/lHtLu7J7J_w ニコニコ動画版 【初音ミク】足跡【オリジナル曲】 中学生の時に初音ミク(敬称略)と出会い、VOCALOI[…]

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