S-OTODASU II LIGHT 12×12をボカロPが買ってみた。サイズ感・組み立て・防音効果を本音で解説

防音室が欲しかったので、OTODASU買いました!

S-OTODASU II LIGHT 12×12を部屋に組み立てた完成写真
S-OTODASU Ⅱ LIGHT 12×12
目次
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S-OTODASU II LIGHT 12×12は宅録・DTM用の自宅ブースとしてかなり現実的

簡易防音室である「OTODASU」を購入しちゃいました。

念願の防音室ですよ・・・QOL爆上がり間違いなしなのでは?

先に結論から言うと、S-OTODASU II LIGHT 12×12は、宅録・DTM・カラオケ練習のために自宅へ防音空間を作りたい人にはかなり現実的な選択肢だと思います。

ただし、完全防音ではありません。
あと、買う前に搬入経路と設置スペースは本当に確認した方がいいです。

僕は買ってよかったです。
ただ、届いた瞬間の箱のデカさには普通にビビりました。

※この記事の内容は、主に改造前の購入時レビューです。
現在は改造して活用しています。

改造後の防音強化については、別記事で詳しくまとめています。

改造して防音性を上げたい方はこちら

以前、S-OTODASU II LIGHT 12×12を購入し、無改造状態の防音性能を簡易測定しました。 簡易的な計測ですが、無改造状態の防音性能は内部→外部は約-20dB、外部→内部は約-15dBでした。 このままでもまぁ使[…]

長く使ってどうだったかを知りたい方は、2年半レビューも参考になると思います。

2年半使った総合レビュー

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この記事で分かること

  • S-OTODASU II LIGHT 12×12のサイズ感
  • 届いた箱の大きさと搬入の大変さ
  • 一人で組み立てたときの組み立て時間
  • 内部の広さ、圧迫感、素材感
  • 机・椅子・ギターを入れた使用感
  • 改造前の防音測定
  • 買う前に確認しておきたい注意点

僕がS-OTODASU II LIGHT 12×12を買った理由

まず簡易防音室をなぜ買おうと思ったか・・・ですが、主に自宅で比較的自由に音楽の練習がしやすい環境が欲しかったからです。

自宅で練習できる環境を作りたかった

話は変わりますが、僕は自動車レースの練習を気軽にできるように、自宅にレーシングシミュレーターの環境を持っています。

PC、ハンドルコントローラ、コックピット等で約50万円くらいですかね・・・。

結構な出費ではありますが、そもそも実際にサーキットで走ると非常にお金がかかります。

数万円かけても数時間の練習しかできませんので、普通の会社員の給料では十分な練習が出来るはずがありません。

そんな悩みを解消する方法の一つが、「自宅にレーシングシミュレータを導入する」事でした。

もちろん、あくまでもシミュレータですので実際にサーキットで走るよりは練習の質は劣るでしょう。

その代わりに、レーシングシミュレータは初期投資をすれば無料でいくらでも自宅で練習できますので、練習量は莫大に増やすことができます。
それにより、結果的にパフォーマンスの向上が望めると考えました。


閑話休題

つまり僕の経験則ですが「質は高いけど量は少ない練習」より、「質が高くなくとも量をこなせる練習」の方が成長しやすいと考えます。

個人差あります。量と質を両立できれば一番いいですけどね。

その発想を音楽に当てはめると、「たまにスタジオで練習する」より、「自宅ですぐに気軽に練習する」方が上手くなると考えました。

で、それを叶えるために自宅ですぐに気軽に練習できる環境というのが「防音室の導入」だという結論に至りました。

他候補と比較してOTODASUにした理由

買うことは決まりましたので、次はどれを買うかを決めます。

まずは買える条件を考えて、候補を絞ってみました。

  • 予算は20万円くらいまで
  • 自宅に置ける大きさで、可能な限り大きいヤツ(ギター弾けるくらい)
  • 将来的に引っ越し出来る様に組み立て式のヤツ
  • 賃貸に置きやすいヤツ
  • 防音性能はぼちぼちでも、改造すれば良い

比較した候補はこんな感じです。価格や性能は当時の情報なので、購入前には必ず最新情報を確認してください。

商品名S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12だんぼっち グランデライトルーム LLおてがるーむ
性能-20dB以上約-30dBDr-15
(-15dB?)
約-27dB
内寸
W×D×H[cm]
120×120×190104×104×192115×130×21891×121×194
税込価格145,300円127,500円
+送料
162,800円
+送料
198,000円
公式サイトコチラコチラコチラコチラ

候補としてはこんな感じでしたね。
(ガチ防音室は重いしお金がないので無理です・・・。)

これらの条件を考え、性能と価格と内寸のバランスが一番良さそうで、改造すれば性能も上げられそうなS-OTODASU Ⅱ LIGHT 12×12にしました。

最終的にだんぼっちと迷いましたが、OTODASUの方が少し広く、樹脂製なので飲み物をこぼしても何とかなりそうで、見た目もオシャレなのでOTODASUにしました。

ちなみに、OTODASUにはこれより大きい「OTODASU Ⅱ DEKA」(内寸 W:160×D:160×H:189[cm])がありますが、部屋の広さ的に置けないです・・・。

だんぼっちと迷っている方は、別記事で詳しく比較しています。

だんぼっちと迷う方はこちら

家に防音室が欲しい・・・。 自宅に防音室があれば、歌の練習、ギターの練習、ボーカル録音、DTM、配信、テレワークなどがかなり快適になります。 僕自身も音楽活動をしているので、「家に防音室があれば、もっと気軽に録音や練習ができる[…]

S-OTODASU II LIGHT 12×12の基本情報とサイズ感

ここからは、実際に買って部屋に入れてみた感覚をまとめます。

内寸120×120×190cmの体感

S-OTODASU II LIGHT 12×12の内部の白い空間
内部。真っ白

前述の通り、S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は内寸120×120×190[cm]であり、そこそこ広いので圧迫感はそれほどありません。

材料はプラダンという情報がありましたが、ホームセンターで売っている普通のプラダンとは比較にならないほどの厚みや強度があります。

厚さ1cmくらいの樹脂製の板って感じで、一般的なプラダンっぽさはありません。

飲み物をこぼしても染み込んだりしなさそう。
だんぼっちだとダンボール製なので、もし飲み物こぼしたらどうなるんでしょうかね・・・。

机・椅子・ギターを入れるとどれくらい狭いか

OTODASUの中にジョイントマット、机、椅子、ギターを入れた状態
ジョイントマットを敷いて、机、椅子、ギターを入れてみた

まず、ナフコで1500円くらいで買ったジョイントマット(58cm四方×4枚)を敷きました。

同じものではないですが、近いサイズ感のジョイントマットはこんな感じです。

その後、机と椅子とギターを入れてみました。

入れた机はこれです。

机の幅が100cmなのは良いのですが、奥行き50cmだと防音室内が少し狭い印象です。

とりあえず椅子に座ってギターを弾くことは出来そうですが、結構窮屈です。

机の奥行きは40cmまで、椅子も出来るだけ小さめが良いかも

サイズ感(外寸[cm]:幅134×134×高さ192、内寸[cm]:幅120×120×高さ190)まで見て、自分の部屋にも置けそうかどうかをシミュレーションしてみましょう。

届いてから組み立てるまでの流れ

何を買うのか決まれば、あとはノリと勢いでポチれば完了!

迷ってるヒマはあらへん、後悔は買ってからにするのがワイの人生でんがな。

楽天市場で買いました。(鬼の分割払い)

※発送先によってカートに入れる商品が変わるので注意です。購入前に、現在の販売ページと配送地域は必ず確認してください。

配送・搬入。箱はかなり大きい

4月1日に購入して、お届け予定日の連絡が来たのが4月5日、そして実際に届いたのが4月27日なので、購入してから家に届くまで約4週間程度かかりました。

S-OTODASU II LIGHT 12×12が大きな段ボール2箱で届いた様子
実際に届いたものがコチラ

梱包サイズは140cm×200cm×10cmくらい、重さは約20kgのダンボールが2箱で届きます。

受け取り当日なのですが、運送会社の人が配送してくれるのは家の前までなので、家の中に入れるのは自力で頑張る必要があります。

なので、もし手伝ってくれる人がいるのであれば、事前にお願いしておいた方が良いと思います。

ぶっちゃけ組み立てよりも部屋の中に入れるのが一番しんどかった。

搬入経路は大丈夫かどうか、手伝ってくれる人がいるかどうかはちゃんと考えておきましょう!マジで!

特に2階以上に住んでいる人は注意です。

また、デカいダンボールなので運送会社の人に「これ何ですのん?」って聞かれました。組み立て式の防音室ですと答えました。ふひひ。

引っ越しや分解・再組み立てが不安な方は、実際にOTODASUと一緒に引っ越した記事も参考になると思います。

引っ越し・分解・再組み立てが不安な方はこちら

あなたが簡易防音室OTODASUを買ったとして、もしくは既に持っているとして、「引っ越しの時はどうするんだろう?」と心配になりませんか? 結論を言うと、僕はサカイ引越センターさんで問題なく引っ越しできました。 /* CTAボ[…]

開梱と同梱物

なにせ梱包サイズがデカいので、開梱作業も一苦労です・・・。

OTODASUの大きな段ボールを開梱している様子
写真で見ると分かりづらいけどデカい
S-OTODASU II LIGHT 12×12の説明書とロックパーツなどの付属品
説明書とロックパーツ等の付属品類
S-OTODASU II LIGHT 12×12の説明書
説明書。ペラペラ1枚でも内容は十分

ダンボールと大量のプチプチが発生するので、処分が少し面倒です。

  • 主な同梱物
    • 壁×2
    • 配線を通す穴が空いた壁×1
    • 扉をつける壁×1
    • 扉×1
    • 天井×1
    • 天井につける回転式の蓋×1
    • 床×1
    • 各種ロックパーツ

組み立ては一人でも可能。ただし搬入は注意

組立自体は簡単です。

壁を立てて合わせてロックパーツを入れて、そのロックパーツを回せば完了。それを繰り返すだけです。

S-OTODASU II LIGHT 12×12を組み立て終わった状態
完成したらこんな感じ

一人でのんびり組み立てたので、搬入から組み立て完了まで約1時間程度かかりました。

テキパキやればもっと早く出来ると思います。

実際に見て気になったところ

ここからは、組み立ててから実際に見て気になったところです。
良いところだけではなく、購入前に知っておいた方がいい弱点もそのまま書きますね。

天井・扉・配線穴の隙間

OTODASU天井の角にある約1.5cmの隙間
天井の角。約1.5cmの隙間がある

天井の四隅に約1.5cmの隙間があります。

体感ですが、天井に可動式の通気口がある関係もあり、天井部の防音性が若干甘い気はします。

OTODASUの壁面にある配線を通す穴
配線を通す穴。ここから電源タップ等を引っ張ってくる

配線を通す穴が空いている壁が1面あり、右下側に穴が空いています。

S-OTODASUⅡ LIGHT 12×12は幅と奥行が同じなので、配線を通す穴が空いている壁は扉以外の3面のどれにすることも出来ます。

僕は扉の左側の壁にしました。

OTODASUの扉下にある隙間
扉の下には隙間がある

扉の下には約1cmちょっとの隙間が空いています。

通気性は良いのでしょうが、防音性が低下する原因になりますので懸念の一つですね。

扉の立て付けと初期状態の注意点

※現在はドアが改良されている模様なので、あまり参考にならないかもです・・・。購入前には最新仕様を確認してください。

OTODASUの扉の中央部分と取っ手
扉の真ん中らへん。ここは取っ手があるのでちゃんと閉まる

扉は真ん中にある取っ手を引いて、マジックテープで扉と本体が閉じられる仕組みです。

しかし、立て付けがあまり良くないです。

というのも、取っ手が真ん中にしかないので、真ん中はちゃんとマジックテープが密着して隙間なく閉じられるのですが、扉の上部と下部は取っ手がないのでマジックテープがちゃんと密着してくれないのです。

OTODASUの扉下部が完全には閉じきっていない様子
扉の下部。取っ手が真ん中にしかないのでちゃんと閉じられない

防音性を高めるのであれば、何か対処した方が良いと思いますね・・・。

防音効果はどれくらい?改造前の測定結果

さて、メインコンテンツの防音性能についてです。

測定方法は、適当に音を出してみて、内部と外部の音量差を騒音計で測ります。
また、OTODASUの扉と天井は閉じた状態にします。

正式な測定ではなく、あくまで僕の環境での参考値です。

①OTODASU内に音源を置いた場合
 (内部から外部への防音性)
②OTODASU外に音源を置いた場合
 (外部から内部への防音性)

正式な測定方法は分かりませんので、あくまでも参考値としてお考えください・・・。

使用する音源は、Splatoon3のサウンドトラックからC-sideClickbiteです。

使用した音源の記事はこちら

個人的な趣味と作曲の勉強のためにサントラを買いました。 今回は「Splatoon3」のサウンドトラック「Splatoon3 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune3- 」を買ったのでレビューします。 […]

今回使用する騒音計はこちらです。

測定した動画がこちらです。音の変化を見るための参考として見てください。

内部から外部への防音性能

内部:約73dB → 外部:約53dB = 約-20dB

音源をOTODASU内にセットし、外部との音量差を確認しました。

OTODASUの中でギターを弾いたり歌ったりした時に、外部に漏れる音がどれくらい減少するかの参考値です。

結果的には約-20dBとなり、カタログ値の通りでしたね。

70dBは掃除機の音・電車の車内・蝉の鳴き声くらい、
50dBは静かな事務所・エアコンの室外機くらいだそうです。

動画を見ていただければ分かると思いますが、結構音量は小さくなっていると思います。

実際に体感としても結構小さくなっている気はしました。

もちろん完璧な防音ではありませんが、僕の環境では効果はある程度感じられました。

外部から内部への防音性能

外部:約71dB → 内部:約56dB = 約-15dB

音源をOTODASU外にセットし、内部との音量差を確認しました。

OTODASUの外から聞こえてくる音を、どれくらい減少してくれるかのテストです。

結果的には約-15dBとなり、内部から外部への防音性能よりは少し低かったです。

体感としては若干小さくなっている気はしますが、気休め程度でした。

外部からの音を遮断できる静かな空間が欲しい人にとっては、改造は必須かなぁ・・・と思います。

詳しい防音効果は別記事へ

防音効果は、建物構造、声量、時間帯、床や壁の状態で変わります。完全に音を消すものではなく、音を減らすものとして考えた方が現実的ですね。

「OTODASUって意味ないの?」「防音効果は本当にあるの?」が不安な方は、実測値と改造後の比較をまとめた記事もどうぞ。

防音効果・意味ない不安はこちら

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S-OTODASU II LIGHT 12×12が向いている人・向いていない人

ここまでの購入時レビューをもとに、向いている人・向いていない人をざっくり整理するとこんな感じです。

向いている人向いていない人
自宅で宅録・DTM・仮歌をしたい人完全防音を期待している人
組み立て式の防音空間がほしい人搬入スペースを確認できない人
改造前提で育てる感覚がある人低音や振動まで完全に止めたい人
机や小型機材を入れて作業したい人大きな机や広い作業スペースが必須な人
引っ越しや分解も見据えて選びたい人重くても本格防音室がほしい人

買う前に確認すべきチェックリスト

買う前に最低限見ておきたいポイントをまとめます。
特に搬入とサイズは、買ってからではどうにもならないので先に確認した方がいいです。

  • 搬入経路を確認したか
  • 設置スペースを確認したか
  • 一人で運べるか、手伝ってくれる人がいるか
  • 机・椅子のサイズを確認したか
  • 配線位置を考えているか
  • 防音への期待値が高すぎないか
  • 暑さ・換気対策を考えているか
  • 将来的な改造余地を考えているか

OTODASU関連記事の読み分け

OTODASU関連の記事が増えてきたので、知りたいこと別に読み分けできるようにまとめます。

知りたいこと読む記事
防音効果・意味ない不安OTODASUは意味ない?防音効果の記事
2年半使った総合レビューOTODASUを2年半使った本音レビュー
改造・防音強化OTODASUのDIY改造記事
だんぼっち比較OTODASUとだんぼっち比較
引っ越し・分解・再組み立てOTODASUの引っ越し記事

よくある質問

一人で組み立てられる?

僕は一人で組み立てられました。
のんびり作業して、搬入から組み立て完了まで約1時間くらいです。

ただし、組み立てよりも搬入の方がしんどかったので、手伝ってくれる人がいるならお願いした方が安心ですね。

僕にはそんな人いないので。泣いてませんよ。

搬入は大変?

かなり大変でした。
約140cm×200cm×10cm、約20kgのダンボールが2箱で届きます。

家の前までは配送してもらえますが、部屋の中へ入れる作業は自分で頑張る必要があります。

机や椅子は入る?

入りますが、サイズ選びはかなり大事です。
幅100cmの机は入りましたが、奥行き50cmだと少し狭い印象でした。

僕の感覚では、机の奥行きは40cmくらいまで、椅子も小さめが使いやすそうです。

また、床面の凹み対策としてジョイントマットなどを敷くことをおすすめします。

ギターやカラオケに使える?

エレキギターならアンプ無しなら快適、アコギやカラオケなら改造推奨です。
完全防音ではないので、時間帯や声量には気をつけた方がいいです。

アコギや歌は音量や反響があるので改造したほうが良いと思います。
吸音材を貼るだけでもかなり性能は向上しますよ。

防音効果は十分?

僕の測定では、改造前でも内部から外部へ約-20dBの差が出ました。
ただし、これは僕の環境での参考値です。

防音効果は建物構造や声量、時間帯で変わるので、詳しくは防音効果の記事も読んで判断してください。

だんぼっちと迷ったら?

僕はOTODASUを選びました。
理由は、少し広いこと、樹脂製で扱いやすそうなこと、見た目が好みだったことです。

ただ、どちらが合うかは用途や部屋によって変わるので、迷う方は比較記事も参考にしてください。

長く使って後悔していない?

少なくとも僕は、買ってよかったと感じています。
この記事は購入直後のレビューなので、長期使用の本音は2年半レビューに分けています。

暑さ、換気、使い続けて分かった不満も含めて知りたい方は、長期レビューを読んでから判断するのが安心です。

まとめ:購入直後レビューとしては満足、ただし搬入とサイズ確認は必須

  • 個人的にはOTODASUの防音性能は満足。
  • 内部→外部は約-20dB
  • 外部→内部は約-15dB
  • 搬入経路と設置スペースは購入前に確認必須

満足です!

S-OTODASU II LIGHT 12×12は、僕にとってはかなり満足度の高い買い物でした。

特に、自宅で練習や録音に取りかかるまでのハードルが下がるのは大きいです。とはいえ、完全防音ではないですし、搬入や設置スペースの問題もあります。

なので、買う前にはサイズ、搬入経路、防音への期待値をちゃんと確認しておくのが大事ですね。

今後の改造予定

今後は色々と手を加えて、さらに防音性能を高めてみようと思います。

  • 遮音シートを貼る
  • 吸音材を貼る
  • 天井は塞いでしまう
  • 扉の立て付けを改善する

とりあえずこんな感じで想定。

というわけで、改造しました。

改造後の記事はこちら

以前、S-OTODASU II LIGHT 12×12を購入し、無改造状態の防音性能を簡易測定しました。 簡易的な計測ですが、無改造状態の防音性能は内部→外部は約-20dB、外部→内部は約-15dBでした。 このままでもまぁ使[…]

S-OTODASU II LIGHT 12×12の価格・配送地域を確認する

S-OTODASU II LIGHT 12×12は、楽天市場では配送地域ごとに別商品ページとして登録されています。

購入を検討している方は、必ず自分の住んでいる地域に対応した商品ページを確認してください。

価格や送料、配送対象地域は変わる可能性があるため、購入前に最新情報を見るのが安全です。

OTODASU関連記事まとめ

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