DOVA-SYNDROMEの作曲者審査に落ちた・・・という話とその考察

DOVA-SYNDROME」というフリーBGMサイトがあり、そこでは自分の作った曲を無料BGMとして配信できます。

ただし、そこで配信するには作曲者としての審査があり、合格する必要があります。

その審査に落ちました・・・という話です。

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審査の流れ

まず、DOVA-SYNDROMEのお問合せフォームにて、氏名、メールアドレスを記入します。

次に「作曲者として登録したい」的な内容をお問合せ内容欄に記入し、送信します。

すると、お問合せ時に記入したメールアドレスに、作曲者登録についての規約と、専用の申請フォームのURLが送られてきます。

URLをクリックし、専用の申請フォームにて審査用の音源を3曲送付します。

送付する音源は、YouTubeなどのWebサイトにアップロードした自分の曲のURLです。
データを直接送付する事はできない模様でした。

そこでURLを送付すると申請完了です。

あとは、合否の判定がメールで来るので、待ちましょう。

僕はこの流れで審査に落ちました。

審査してもらった曲は?

審査用に3曲送付する必要があります。

参考までに、僕が送付した3曲をご紹介します。

上記の3曲です。

この3曲なんですが、有料配信サイトの「Audiostock」では審査に合格しているんですよね。

有料配信サイトで合格している音源なら、無料配信サイトでも合格するのでは?

と思っていたのですが、落ちました。かなしい。

審査に落ちるとどうなるの?

ヘコみます。はい。

ちなみに、審査に落ちたら、一定期間は再申請が出来なくなるそうです。

別の名義、別のメールアドレスを使って、別人を装ってもう一度審査を申請することも不可能だそうです。(当たり前ですね・・・。)


では、再審査までの期間はどれくらい空ける必要があるのか?ですが、特に書かれていませんでした。

ただ、半年以上は期間を空けなければならないという情報もあります。

おゆひよこさんの「OYU SOUND」というサイトにはそう書かれていました。

DOVA-SYNDROMEの審査に落ちた!再挑戦に向けて原因を探るよ – OYU SOUND

https://oyu-sound.com/dova-syndrome-audition

ただ、僕のメールには書かれていなかったんですよね。

もしかすると、規約が変わったのかもしれませんが、とりあえず半年待ってみます。

なので、もし次に申請するとしたら11月ですね。

なぜ落ちたのか?

なぜ落ちたのでしょうか?

落ちた理由を教えてもらえれば改善しやすいのですが、教えてもらえないんですよね・・・。

なので、自分なりに考察してみます。

そもそもクオリティが低い

根本的な問題ですが、そもそもクオリティが低い可能性はあります。

これは実力の話なので、すぐに改善できるわけではありません・・・。

ただ、今回審査に出した曲はAudiostockの審査には合格していますし、そこでダウンロードもして頂いています(ありがたい)。

なので客観的にも最低限のクオリティはあるかな?とは思いますが、それでもDOVA-SYNDROMEの審査には落ちました。

Audiostockの方が審査は優しいのか?DOVA-SYNDROMEとは審査基準が違うのか?

分かりませんが、どちらにせよもっとクオリティは上げていきます。

日々勉強です。

YouTubeのアカウント名が自分の名前じゃない

基本的に「COIMA IESHIMA PROJECT」というグループ名義で活動しているので、YouTubeのチャンネル名も「COIMA IESHIMA PROJECT」です。

そして、そのチャンネルにアップロードしている曲を審査に出しました。

しかし、DOVA-SYNDROMEのお問合せフォームに入力したのは「自分の氏名(りきや)」なので、僕が「COIMA IESHIMA PROJECT」として音楽を発表している事が伝わっていない場合があります。

つまりは、DOVA-SYNDROME側からは「『りきや』という人が『COIMA IESHIMA PROJECT』の曲を無断で審査に出した」と思われている可能性はあります。

COIMA IESHIMA PROJECTの曲の著作権は僕が持ってますが、それが相手に伝わっていなければ無断使用と思われる可能性はありますね。

なので、グループ名義でDOVA-SYNDROMEでの活動をしたい人は、予めお問合せ時の氏名をグループ名義にしておいた方が良いかもしれません。しらんけど。

申請したYouTubeの曲の再生回数(=知名度)が少ない

DOVA-SYNDROME側の目線で考えると、再生回数も曲数も少ない人が申請してきても、それを合格にするメリットがあまりないのかもしれません。

例えば僕が、YouTubeの登録者数が100万人いて、再生回数も数百万回以上のものが沢山ある様な、ある程度知名度がある人だとします。

そしたら、DOVA-SYNDROME側も「この人の曲なら配信したい」と思うでしょう。多分。

(YouTubeの登録者数が100万人いて、音楽の再生回数も数百万回以上のものが沢山あったとしたら、他にも色々なところから声をかけて頂けるとは思いますが・・・。)

例が極端でしたが、相手側のメリットを考えると、僕(の曲)は魅力的ではなかったのかもしれません。

これは今すぐどうにか出来る問題ではないので、頑張るしかないですね。

すでにAudiostockで配信しているから

今回DOVA-SYNDROMEの審査に出した曲は、すでにAudiostockで配信している曲です。

YouTubeの動画の概要欄に、その曲をAudiostockで配信している事を記載しています。

Audiostockで既に配信している曲を、DOVA-SYNDROMEの審査に出しましたが、その問題点を考えてみます。


AudiostockもDOVA-SYNDROMEも、どちらもYouTube上ではContent IDによる曲の管理をしているっぽいです。

Audiostockでは「全曲管理を依頼する」or「全曲管理を依頼しない」のどちらかを選択出来ます。

対するDOVA-SYNDROME「全曲管理を依頼する」しかない模様です。

もしAudiostockで「全曲管理を依頼する」を選択した場合、Audiostockに登録している曲をDOVA-SYNDROMEにも登録したとすれば、両方でContent IDを取得してしまいます。

つまり、AudiostockとDOVA-SYNDROMEの両方で同じ曲を配信した場合、Content IDが2つに分散されてしまい、どちらで正式にContent IDを管理しているかが分からなくなる場合があります。

その様な管理関係のトラブルを避けるために、すでにAudiostockで配信している曲をDOVA-SYNDROMEの審査に出すのは良くない・・・と推測します。

天休ひさしさんのTwitterが参考になるかもです。

僕はまだAudiostock側でContent IDを申請していないのですが、DOVA-SYNDROME側からすれば、それを知る由もありません。

なので、Audiostockで配信している曲を審査に出しても、DOVA-SYNDROME側が許可しづらいのではないでしょうか。しらんけど。

AudiostockとDOVA-SYNDROMEの両方で活動する予定の人は注意した方が良いですね。

まとめ

頑張るしかない。

ただ、DOVA-SYNDROMEに頼らずに、このサイトで無料配布しても良いのかな?とも思いました。

僕が作った曲はこのサイト上に解説ページを作ってますし、そこに音源ダウンロード用のリンクも貼り付ければいけそう。

Audiostockのダウンロード数が少なかったり、無料で使いたい要望が(もし)あれば考えます。

色んな人に使ってもらった方が面白いですし、ありがたいですし。

追記

結局、無料配布サイト「COIMA MUSIC」を作りました!

COIMA MUSIC

フリーBGMを配布しています。動画や配信にどうぞ。…

何故作ったのか、はコチラの記事に書きました↓

ここからどうぞ

自分で作った曲が多くの人に聴いてもらえたり、使ってもらえたら良いなぁ・・・ ということで、僕が作った曲をダウンロードできるサイトを作りました。 [blogcard subtitle=ここからどうぞ url=https://ri[…]

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