阪神御影駅から徒歩1分の「焼鳥 髙しま」にて焼鳥を食べに行きました。
駅近の落ち着いた空間で、じっくりと焼鳥を堪能できます。
以前に行ってからはかなり日が経ちます。お久しぶりですね。
個人的にですが、初めて髙しまの焼鳥を食べてからは「焼鳥」の概念が変わりました。
そんなお店です。
焼鳥 髙しまの店舗情報

- 住所: 兵庫県神戸市東灘区御影中町1-4-5ファースト御影102
- アクセス:阪神御影駅徒歩1分
- 電話番号:078-842-8777
- 営業時間・定休日:主に火曜日・不定休
(Instagramハイライトにて最新情報があります) - 予約方法:電話・Instagram DM・ネット予約など
- 支払い方法:現金、カード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
- 座席:14席(個室1室)
カウンター席:8席 個室:3〜6席
※全席禁煙
阪神御影駅から徒歩1分で、周辺にコインパーキングも点在しているので好アクセスです。
名店のためすぐに予約が埋まってしまうことも多いので、電話やInstagramのDM、ネット予約システムなどから予約しておくのがおすすめです。
Instagramのストーリーズ、ハイライトに最新の営業情報が投稿されるので、Instagramのフォローを推奨します。
焼鳥 髙しまってどんなお店?
焼鳥 髙しまは、「食べログ 焼き鳥 WEST 百名店 2025」に選ばれた、知る人ぞ知る名店です。
四万十地鶏を紀州備長炭で丁寧に1本ずつ焼き上げ、素材の旨味を最大限に活かした焼鳥が持ち味です。
普通に日常的に食べる焼鳥とは、全く別の概念なんですよ。
僕にとって焼鳥といえば、比較的手軽にお酒を飲みながらワイワイ楽しく食べるイメージでした。
対して、髙しまの焼鳥は落ち着いてじっくり味わい食を堪能する・・・そんな感じです。
空腹を満たす食事というより、雰囲気や香り、世界観を含めた“食”という総合芸術的な奥深さを感じます。
僕はグルメではないのですが、そんな僕でもそう感じる世界ですね。
大切な人との時間、重要な人への接待、落ち着いてしっぽり呑みなどを嗜みたい方にはまさにうってつけです。
もちろん、グルメな方や家族にもおすすめなお店ですね。
今回はテーブル席にて
さて、今回は店内左側にあるテーブル個室にて食事をしました。

注文はまず「むねユッケ」「モモ」「おまかせ5種」を注文し、適宜追加で串の注文を行いました。
アラカルトメニューは基本的に「おまかせ5種」「おまかせ7種」「おまかせ10種」のどれかを選び、追加を単品注文する感じです。









一品モノも充実しており、それぞれにもこだわりを感じます。





焼鳥 髙しまのメニューは常に試行錯誤され、改良を重ねています。
また、季節によって旬の食材を取り入れたり、調理方法を微調整していたりもしている模様です。
なので、常にこの写真と全く同じメニュー、同じ料理ではないかもしれません。
一期一会の味を噛み締めたいですね。
そして、どの料理も本当に美味しいです。
美味しさを味付けで表現するのではなく、素材の個性や”旨味”を活かすことを重視した調理や味付けかと思います。
こだわりの職人技、料理の奥深さが伝わってきますね。
まとめ日記
今回は友人たちと一緒に食べに行きました。
他のお客さんも、大切な人と過ごす方やビジネス的な接待の方、そして常連のお客さんがそれぞれの時間を大切にされていました。
飲食というものは、突き詰めると五感を用いた総合芸術のように感じます。
調理中の音、料理の見た目、香り、そして味や食感。
外観を含めると、そのお店が視界に入った瞬間から退店までがそのお店の世界観とも言えるでしょう。
焼鳥 髙しまに初めて行ったときに、その様な感覚を覚えました。
店主のこだわりが細部まで詰まっている証なのでしょうね。
また伺います、ごちそうさまでした。
また、今回の写真はSONY α6000+TTArtisan 35mm f/1.4 Cで撮影しました。
せっかくのカメラやし、スマホじゃ出ない“あのボケ”が欲しい・・・! 僕はSONY α6000を所持しており、気ままに写真を撮ったり撮らなかったりしてます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshim[…]



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